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月間アーカイブ:2012年10月

sudo-1.8.6p3のインストール

掲載日:2012年10月26日 by gelsomino

あると便利な「sudo-1.8.6p3」をインストールします …
→ 続きを読む <sudo-1.8.6p3のインストール>

libtool-2.4.2のインストール

掲載日:2012年10月26日 by gelsomino

続いて「libtool-2.4.2」をインストールしてみます …
→ 続きを読む <libtool-2.4.2のインストール>

zlib-1.2.7のインストール

掲載日:2012年10月26日 by gelsomino

DiskStationの環境を調えたところで、試しに「zlib-1.2.7」をインストールしてみます …
→ 続きを読む <zlib-1.2.7のインストール>

インストール用ディレクトリ

掲載日:2012年10月26日 by gelsomino

(「作業用ユーザの作成」からの続きです。)
Synology標準のコマンド類の動作に影響を与えないように、自分でインストールする環境は専用のディレクトリにまとめてインストールすることにします。
当初、ディレクトリが深くなるのが嫌でルート直下にディレクトリを作ってインストールしたり、ルート直下だとパーティションサイズを圧迫するためデータ側(volume1)にディレクトリを作り、optwareのようにbindオプション付きでマウントしてみたりもしたのですが、問題が色々あって、最終的にデータ側(volume1)にディレクトリを作って、そのシンボリックリンクを「/usr/local」以下に設定することで落ち着きました …
→ 続きを読む <インストール用ディレクトリ>

作業用ユーザの作成

掲載日:2012年10月25日 by gelsomino

(「環境の準備-3:開発環境他」からの続きです。)
デフォルトの状態ではadminはsu rootができず、しかしrootで作業を続けるのは危険を伴うため、作業用のユーザを作成してsu rootが使える状態にしてからインストール作業を行うことにします …
→ 続きを読む <作業用ユーザの作成>

環境の準備-3:開発環境他

掲載日:2012年10月25日 by gelsomino

(「環境の準備-2:IPKG他」からの続きです。)
インストールしたIPKGを使用して作業に必要なパッケージをインストールします。
また標準でインストールされているBusyBoxに含まれないコマンドを、新版のBusyBoxをインストールして補います。
最後にSynologyの開発環境「DSM Tool Chain」をインストールすれば準備完了という感じです …
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環境の準備-2:IPKG他

掲載日:2012年10月25日 by gelsomino

(「環境の準備-1:基本設定」からの続きです。)
色々なオープンソースをコンパイルしてDiskStationにインストールできるように環境の調えます。とりあえずパッケージ管理システムの「ipkg」をDiskStation DS209+で使えるようにします …
→ 続きを読む <環境の準備-2:IPKG他>

環境の準備-1:基本設定

掲載日:2012年10月24日 by gelsomino
Synology DiskStationにrootでログイン

DiskStationのカスタマイズ作業を始める前に基本的な設定を行います。またこのサイトで使用している基本情報についても記載します。通常の利用においても少しは参考になるかなと思います …
→ 続きを読む <環境の準備-1:基本設定>

DiskStationの日本語対応について

掲載日:2012年10月24日 by gelsomino
Synology File Station(ファイルステーション)

管理ツールの起動直後から日本語が使えるため(ロケール設定を認識しているのかな)、日本語が使えるとか使えないとか全く意識しないで使用することができるSynologyのDiskStation。管理ツールのDSMや付属の専用アプリケーションも日本語が特に問題なく表示されます。
日本語の使用についても、ファイル名や設定内容の名称に日本語を使っていますが、今のところ一度だけ設定項目の名称で文字化けしたぐらいで支障はありません。とにかく普通に意識することなく日本語は使えます。
上の画面はDSMで使える「File Station」の表示例です。普通でしょ?DSMの基本的な設定項目以外で、例えばパッケージアプリのAudio Stationでも日本語の曲名が特に問題なく表示されます。日本語なんて今どき使えて当たり前と言ってしまえばそれまでですけど・・・(^^) …
→ 続きを読む <DiskStationの日本語対応について>

Synologyのパッケージアプリ

掲載日:2012年10月23日 by gelsomino
Synology DSM 4.1のパッケージセンター

SynologyのDiskStationは標準的なNASとしての機能の他に「パッケージセンター」で簡単に機能や特徴を増やすことができます(ここでは、それらパッケージで提供されるアプリケーションのことを略してパッケージアプリと呼びます)。
パッケージアプリは、Synologyが独自に提供しているものと、他のオープンソースをパッケージ化して(パッケージ化をSynologyがやっているのか開発元がやっているかは不明)提供しているサードバーティ製の二種類があります …
→ 続きを読む <Synologyのパッケージアプリ>

手持ちのDiskStation DS209+

掲載日:2012年10月23日 by gelsomino
Synology DS209+

手持ちのDiskStation DS209+は、2010年ごろ(2009年の後半ごろかも)にリリースされた製品で、今となってはぜんぜん新しくありません。しかし最新のファームウェア4.1にも対応していて、性能は現在の製品よりもスペック上は劣りますが、新機能を問題なく使うことができます。
つい最近、今年2012年8月末にリリースされたDS213なんかを使う機会があったのですが、管理ツールであるDSMの操作性に違いはなく、ハードウェア面、例えばドライブが本体前面から簡単に交換できるようになっていることが大きな違いに感じました …
→ 続きを読む <手持ちのDiskStation DS209+>

SynologyのDSMとは?

掲載日:2012年10月23日 by gelsomino
Synology DSM 4.1のログイン画面

SynologyのDSMは「DiskStation Manager」の略で、本体の管理&設定を行う管理ツールのことを示します(正しい言い回しではないかもしれませんがここでは管理ツールと記述します)。
DSMはIE、Firefox、Safariなどの一般的なWebブラウザからアクセスして使用する管理ツールで、そこそこ新しいブラウザならばWindows、Mac、Linuxなど、OSに依存することなく使用することができます。
この手のブラウザを使った管理方法は他の機器(特にネットワークがらみの機器)でもよくあって特に珍しくは無いのですが、見た目と操作のしやすさが他の機器よりも別世界なほどに作り込まれています。
現在のバージョンは4.1で、Synologyの更新頻度は高く、バージョンが上がる度に機能の追加はもちろんのこと、デザイン面も洗練され続けていて、NASなのにここまでやるか・・・的な管理ツールになっています …
→ 続きを読む <SynologyのDSMとは?>

SynologyのDiskStationとは?

掲載日:2012年10月23日 by gelsomino
Synology Inc.のロゴ

Synologyは公式サイトによれば2000年設立なんだそうです。うる覚えですが、超一般的で著名なOSの開発者の人が独立して始めたはず、だったような・・・。

→ 公式サイト:http://www.synology.com/

それはともかく、DiskStation(RackStationという製品群もある)というNAS(Network Attached Storage=ネットワークに接続する記憶装置)製品に特化した台湾メーカで、今までのNASのイメージと違って設定画面の操作性や機能にこだわったNASを開発しています。

Synology DSM 4.1のコントロールパネル

「NAS」っていうと、なんだか固い企業向けのイメージで一般家庭には無関係のような感じがするかもしれませんが、ネットワークで共有できるハードディスクとして、じわじわと普及し始めているような・・・PCはもちろんのこと、スマホやゲーム機なんかでもNASは使えたりしますので …
→ 続きを読む <SynologyのDiskStationとは?>

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